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赤い地色に白の雲どりを絞って、その中に鼓や二羽の鶴と牡丹の花や松、梅等を描いています。
白く抜いた部分が雲の形になった縫い締め絞りで、布の一部を糸で縫い、その糸を引き締めて染料が入らなくしています。
使用しています生地は正絹の朱子織です。
タテ糸またはヨコ糸を長く浮かせることによって、糸同士の交差ポイントを目立たないようにする織り方です。
タテ糸を長く浮かせた場合、生地表面にはタテ糸のみが出ているように見えます。(写真12~15枚目)
この産着の生地には流水と雲どりの地紋を入れた生地で、しなやかな光沢を持つ深みのある生地です。
ふわふわとたなびく雲を縫い絞りで赤と白の色に染め分けています。
産着は鹿の子絞りで囲まれた白い雲の中に梅の花、二羽の鶴、鼓と牡丹の花が描かれ得います。
その下にも雲どりを絞り、ナデシコの花を描き左後袖には鶴と椿の花、そして右後ろの袖には菊と笹の葉が描かれています。
鶴は千年亀は万年と長寿の意味を持たせ、また鶴はつがいになると生涯相手を変えないといい、夫婦円満の象徴にもなっています。
また鶴は天と地を結ぶとも言われ、鶴の鳴き声は高く、非常によく通ることから、鶴の声は天界にまで通ると言われています。
鼓は良く鳴ることから良く成るとも言われています。
白い雲の合間には、赤い地色に白い鹿の子絞りで雲と可愛い絵柄を包むような可愛い産着が出来上がっています。
産着の右前袖も雲どりの中に牡丹を、左前袖には菊花の柄と、同じように雲取りの柄の中に描いています。
下着は薄いピンクのポリエステルで雲と菊の地紋入りです。
寸法(単位cm)
掛け着の身丈98 裄45.5 袖巾28.5 袖丈54.5 後巾33 前巾15
着物の袖裏にポリエステルの鶴と亀甲の地紋入りの袖に羽二重風の無地を2重に取り付けていますが、内側の羽二重風の生地に黄色い汚れが付いています。
写真では見えないかもしれません。(写真10, 11枚目)
シミ、汚れ等はできる限りチェックしておりますが、見落としのある場合もございます。ご理解の程、お願いいたします。
デジカメの画像です。スマホやパソコンによって、色の違いがでることがありますので、ご了承下さい。
また、カメラの特性で違う色になることが多々ありますのでお断りしておきます。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
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