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色紙掛け軸と共箱入掛け軸「竹に雀」です。
翡翠色紙は商品対象外、木製風鎮一対はおまけ。
【色紙掛け軸】
共箱無し、使用感が、色紙掛け部分の水色は色紙跡でしょうか。シワ、裏にはシミ。
本体:丈131㌢、巾32.3㌢
【「竹に雀」掛け軸】
共箱入り、使用感、目立つシワ、裏にはシミが。
共箱蓋の表に「福竹」?と思われる題字、裏に3文字「知足?」、2文字「一止」、朱文落款篆書体で「一止」が。これらと同じ銘が画にも。
「知足?」の?は「竹」、「折」、「所」何でしょうか。
「知足」は仏教用語で「小欲知足「しょうよくちそく)」、「足るを知る」の意味。日本人の数少ない名字に「知足(ともたり)」さんも。
「一止」の読みは「いっし」、これを銘や号とする(日本)画家、書家などは見つかりませんでしたが、「走り続けるだけではなく、一旦立ち止まって、自分自身を見つめ直す時間が大切である」という禅の教えに由来するとネット記事。
また、「止」に「一」を加えると、ただ「正」しくなると言った記事も。
3字目は?ですが、仏教や禅に由来する戒めの含まれた銘のようですが人物は?
蓋の「福竹」?と思われる題字の竹は、縁起物「松竹梅」や、竹が根を張って成長することから子孫繁栄の象徴。掛け軸の画「竹に雀」は、良い組み合わせとされる伝統的な絵柄で、上杉家や伊達家など多くの武家に用いられていた紋所でも。
本体:丈101㌢、巾24.5㌢
本紙:丈 63㌢、巾18㌢
古いものでシワ、シミは否めませんが、お手入れの上お使いいただければ、また、「知足?一止」について調べていただければ幸いです。
シワ伸ばしは霧吹きとアイロンの方法などが紹介されていますが、必要に応じて専門店などご相談下さい。
【人物は誰 追加文】
「竹」は禅では清廉潔白や節度ある生き方の象徴として用いられることもあり、「知足竹」 は「足るを知る竹のように節を守る」など禅的な精神性を表す語句で、「竹」の可能性が他の「折」などより高いと結論。
「一止」は、「一止道人」などと共に、昭和期の篆刻家「山田正平(明32〜昭37年)」が使用していた号の一つといった記事も。同人の書画作品も。
以上はネット情報から。最後にふと思ったのですが、「正平」の「正」は「一」と「止」に分解でき号に、先の合成と逆の発想。画の作者は「山田正平」?幻の作品かも?価格見直しました。
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり","subname":"目につく傷や汚れがある |
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