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『ナターシャの踊り ロシア文化史 上』
オーランドー・ファイジズ / 鳥山 祐介 / 巽 由樹子 / 中野 幸男
定価: 本体4,800円+税
☆出版元(白水社)で絶版となっているようです。
● 帯・カバー及び本体表紙・天・地・小口周辺に、傷・少汚れ・ヤケ・スレ・ヨレがあります。
● 本文の状態は良い方だと思います。
※添付した写真の色合いは、こちらのカメラやお使いの端末の画面の性能等によって、実物と異なる場合がありますので、あくまで参考とお考え下さい。
※書き込み等、本文の判読に差し障る問題はないことを確認していますが、多少のものは見落としの可能性もございますので、何卒ご了承下さい。
#歴史/世界史 #チェーホフ #ストラヴィンスキー
(以下、紀伊國屋書店ウェブストアから抜粋)
【出版社内容情報】
ロシア文化を主人公とした一大叙事詩
(中略)本書が射程に入れるのは、1703年のピョートル大帝による新都建設から、1962年のストラヴィンスキーの亡命先からの一時帰還という250年を超える時間であり、さらに亡命ロシア人社会にもその筆は及んでいるため、膨大な時空間にわたる「ロシア文化」を読者は旅することになる。「ロシア文化」において「ロシア」という「神話」がいかに大きな問題として底流にあったのか、また逆に「ロシア」という「神話」を支えるのにいかに「文化」が重要な役割を担ったのかを、本書で描かれる人物たちを追体験しながら感得することになるだろう。
【内容説明】
『戦争と平和』の貴族の令嬢ナターシャは、なぜ農民の踊りを踊れてしまうのか―パトスに満ちたエピソードの数々で彩られた「ロシア文化」をめぐる250年。文学、音楽、美術、演劇、バレエから食や入浴文化まで、英国の歴史家によって縦横に語られる、「ロシア文化」を主人公とした一大叙事詩。
【目次】
第1章 ヨーロピアン・ロシア(帝都サンクトペテルブルクの誕生;シェレメーチェフ家の栄華 ほか)
第2章 一八一二年の申し子たち(対ナポレオン戦争と国民統合の夢;デカブリストの蜂起と流刑 ほか)
第3章 モスクワへ!モスクワへ!(「大きな村」;ロシア文学のなかのペテルブルク神話 ほか)
第4章 農民の婚礼(「民衆のなかへ!」;スターソフと三人の芸術家 ほか)
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり","subname":"目につく傷や汚れがある |
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