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昭和十年八月発行の綜合教育読本、清水公学校の教材。
- タイトル: 綜合教育読本
- 発行年月: 昭和十年八月
- 学校名: 清水公学校
ご覧いただきありがとうございます。
…本品の説明…
★珍本です★
◆復刻されたものです。復刻者は蔡 焜燦
…本品の解説…
~河崎眞澄氏~引用です。
◆司馬遼太郎著「台湾紀行」に博覧強記の”老台北(ラオタイペイ)”として随所に登場する実業家の蔡焜燦(さいこんさん)氏が、日本統治時代の台湾で台中州の清水(きよみず)公学校の課外学習に使われた「綜合教育讀本」の復刻版を自費出版した。
◆日本が植民地支配した戦前の台湾では、主に内地から来た日本人子弟向けの小学校に対し、台湾人子弟向けに置かれたのが「公学校」。昭和8(1933)年4月に清水公学校に入学した蔡氏によると、同公学校ではすでに当時、全校の30教室に音声が流れる校内放送設備や、一部の教室と大講堂には18ミリ映画の設備が備えられていた。
◆こうした視聴覚教育の副読本として独自に編集されたのが「綜合教育讀本」。毎日流される童謡や神話、歴史物語、浪花節、国民模範朗読、琴や尺八の調べなどのテキストだった。蔡氏は中でも、日本代表が金メダルを7つ獲った32年ロス五輪の歌「揚がる日の丸」(四屋文子独唱)を校内で聞いたときの感激が今も忘れられないという。
◆蔡氏は当時の日本が台湾の子供にも最先端の教育を施す努力をし、その知識や考え方が、戦後うなぎの養殖やIT(情報技術)事業で成功した蔡氏など、戦前生まれの台湾人の生き方に大きな影響を与えたと考え、讀本の復刻に踏み切った。
◆「これが ”植民地”の学校だろうか」と蔡氏は、現代を生きる日本人に問いかけている。
✮解説以上です✮
◆ペットいません タバコ吸いません
✮復刻版、自費出版物ですので、定価はありません。稀有な物として 価格設定しています
◆プロフィールをご覧になって取り引きの要点をご理解ください
◆あくまでも個人所属の自宅保管の中古品という事をご理解 ご了承頂き、気になる方はご購入をお控えください
#台湾
#復刻本
#戦前台湾
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
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