納期目安:
01月30日頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
世々代々贈書
将来世代への経験価値の共有の贈り物
松本彦三郎 郷中教育の研究
なかなか出回らない書籍かと思います。
表紙カバーに写真や言葉を添えて次世代への贈呈として、西郷隆盛の教えを伝える『敬天愛人』の贈り物です。
表紙カバーは三世代用として2枚あります。
概ねキレイな状態かと思います。
古本にご理解ある方のご購入お願いします。
メルカリ便にて発送致します。
■他にも 同シリーズ
将来世代への敬天愛人の贈り物
西郷隆盛南洲百話
もあります。2冊同時購入で割引出来ます。
【郷中教育とは】
郷中教育は、今から400年以上前に確立され薩摩藩独特の青少年教育のことです。郷中の「郷」とは方限(ほうぎり)とも呼ばれ、薩摩藩の地域を小単位に分けたいわば町内会のようなもので、郷に住む6歳以上の男子が郷中教育の対象となりました。年齢により階層がわかれており、6歳から元服前の15歳未満までを稚児(ちご)、元服後から24.25歳(細かいですね)までを二才(にせ)、それ以上の若者は長老(おせ)と呼ばれていました郷中教育では先生というような特別な存在はなく、先輩後輩のように上のものが下を指導するということが、学問だけでなく、武術、心の鍛錬に関しても細かく行われていました。その教育方法は上(藩)で定めたものではなく、自主性を重んじて郷ごとに独自に行われており、長老(おせ)でも卒業がないのも特色です。島津日新斎忠良の記した「薩摩(日新公)いろは歌」は郷中教育の教典ともいうべきもので、特にその第一首は代表名歌であり、郷中教育の最も基本となる理念を歌ったものです。今回の学会のテーマを郷中教育にしようと思い立ったのも、実はこの歌から発想したものです。他にも現代の人材育成においても重要なエッセンスとなる歌がたくさんあります。
#西郷隆盛 #敬天愛人 #薩摩藩 #将来世代 #後継者
#本 #郷中教育 #帝王学 #大久保利通 #明治維新
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
|---|

オススメ度 4.4点
現在、361件のレビューが投稿されています。