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ユーリキニア・カスタネアは、チリ南部の海岸線沿いに自生する大型の柱サボテンで、スピラリスはその突然変異種(モンストローサ)です。
通常種はびっしりと鋭いトゲに覆われた、いわゆる柱サボテンの株姿をしていますが、スピラリスは生長点がらせん状に伸びていき、円盤状のものが積み重なったような株姿になっていきます。らせん状に伸びるためか、柱サボテンにしてはとても成長が遅いです。
カスタネアは、夏はとても暑く、冬はとても寒い場所に自生しているので、どちらの環境にも大変強いです。数年前までは滅多に見ることができない希少品でしたが、最近はヨーロッパで多く繁殖された株が輸入されて、専門店には出回るようになってきました。価格も落ち着いてきています。
育て方・管理のポイント
風通しのよい日当たりを好みます。暑さにも寒さにも大変強いのですが、多湿に注意が必要です。
特に梅雨以降の夏は風通しをよくし、西日による日焼けに注意が必要です。
もともと昼夜の寒暖差が大きな場所に自生していることから、夜間の温度が下がらず、しかも湿度が高い日本の夏はとてもストレスになります。生育型は夏型のサボテンですが、株を腐らせないために真夏は休眠させるとよいでしょう。
そこで春~秋は?が乾いたらしっかり水やりを?いますが、夏は水やりを控えめにして夏を越させます。冬は断水気味に管理し、休眠させます。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
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