カイサドラムはドイツのビルブラウンによって開発された2008年に発表されたばかりの新しい楽器です。膝の上に乗せたりスタンドに取りつけて演奏します。円盤にぐるりと等間隔にならんだ凹みを素手で叩くとコーンコーンと、カリブのスチールドラムのような、東南アジアのガムランのような音がします。スケールはバリ島五音階でガムランのような響きです。ハンドパンと演奏方法は変わりませんが、ハンドパンが鉄やステンレスを重ねてひとつになっていますがカイサは上部の円盤と下の固定台のような円盤がくっついていて、床の上に置いても演奏できます。レアな楽器です。この楽器は使いこなされたもので難点としては中央の部分の音が音程がおかしいため、回りの9音で楽しんでいました。本来なら高価な楽器ですがジャンクとして是非ともと言われる方に大特価でお譲りします。ケースは純正品ですがくたびれていて裂けている部分もあるのであくまでおまけとしておつけします。よろしくお願いします。