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マダガスカル固有かつ絶滅危惧種のミズヤシ
○Ravenea musicalisの希少な発芽苗です。
生えている場所もマダガスカルのかなり辺鄙な場所で、そもそも値段がつけれない希少さかと思います。
次に出回るのがいつになるのか…
ヤシ科唯一の水生。
マダガスカルの固有種「ミズヤシ」絶滅危惧種であり、完全抽水性のヤシは本種のみとされます。
このヤシを買う方はご自身でも調べられるかとは思いますが、育成にあたりいくつか海外文献を読みましたので共有します。
本種については汽水域ではなく純水域に棲息するヤシと思料されます。
マダガスカル南東部から内陸4kmほど、2つの川を主な分布としておりその内陸部の支流が本流にあたる場所や曲がり少し緩やかになった場所に点在するようです。
地形の山地から川の距離が短く、起伏があり海水の混じりはないような気がします。
川の流れ自体もそれなりにありそうですが、緩やかな場所を好むタイプです。
※幼苗は沈水性(水中育成)です。水草同様の管理が求められます。
現地では水中50cm-1mあたりから生えるようですが
一応通常の水槽の水深で問題なく育ってきてはいます。
水中で生長しその後抽水化、水面から葉を伸ばし、成株になる頃に巨大な幹を形成するようです。本葉を数枚出した後に硬めの水上葉が出てくると思います。
現在栽培されている成木のミズヤシは世界的に見ても京都府立植物園のみとなり、昨年、今年と開花しニュースになりました。導入後24年で初開花…
京都府立植物園様も導入時複数苗あったが…
ということなので幼苗期が鬼門と思われます。
沈水→抽水化したら多分強そう?
一緒に悩み苦しみたい方ご購入ください。
いくつかストックがある方がいいです。
水中なんで難物です。
おもしろいからやってみましょう。
○マダガスカルへは年末から2年ほど海外協力支援で現地に行くため現地環境や蘭、灌木、塊根、ヤシなど探索に行く予定です。
今後も少し整理する為様々な植物を放出します。
写真:1-3枚目Xのピクタ様@picta1より使用許可をいただいた京都府立植物園の国内唯一のミズヤシです。成木の参考写真です。
出品苗:参考写真です。似たような生育のものを選び送ります。複数本や問い合わせ大歓迎です。
○発送については基本的には即日発送します。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
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