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レナード・バーンスタイン指揮、ウィーンフィルによるベートーヴェンの交響曲全集。
- アーティスト: レナード・バーンスタイン
- 作品名: ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン 交響曲第9番
- オーケストラ: ウィーンフィルハーモニー管弦楽団
- 参加歌手: グィネス・ジョーンズ、ハンナ・シュヴァルツ、ルネ・コロ、クルト・モル
- レーベル: ドイツ・グラモフォン
ご覧いただきありがとうございます。
バーンスタイン がニューヨーク・フィルハーモニックを離れ、活動の中心に据えた「音楽の都」ウィーンに於ける畢生の遺産。
1960年代末から1970年代前半に、ウィーンのシンフォニー・コンサートのみならず、オペラ劇場でも『薔薇の騎士』などで大成功を収めたマエストロは、生粋のウィーンっ子たちから熱狂的に迎えられました。あのカラヤンのお株を奪う活躍ぶりで、ウィーンの音楽シーンに無くてはならない人として認められたのです。
ドイツ最大のレコード会社、グラモフォン社がバーンスタイン を専属アーティストに迎えたのも当然の成り行きでした。
ベーム、カラヤン、バーンスタイン の3大指揮者を擁したグラモフォンは破竹の勢いで次々に傑作レコードを生み出していきます。
その嚆矢となったのが、このベートーヴェン全集でした。
ニューヨーク・フィルハーモニックとの旧盤も見事な演奏でしたが、ここに聴く新盤は更に魅力的なバーンスタイン 節に仕上がっています。
《エロイカ》の気宇壮大なパッション、
《田園》の溢れる詩情、滴る美音の饗宴、
《第九》に満ち満ちている悲劇的苦悩から歓喜に至る感情表現の振幅の大きさ、激しさ。アダージョでの神韻縹渺たる味の濃さはトスカニーニ 、ワルター、フルトヴェングラー、ベームに比肩します。
《運命》に聴く尋常ならざる劇性の表出、
《7番》は旧盤より寧ろ若々しい覇気に満ちて、テンポもニューヨーク盤より速くなっています。
《8番》は機知とユーモアに溢れた名演奏。
バーンスタイン の遺産として、録音の素晴らしさも相まって、最高の出来栄えになっています。
1番、2番、4番の名演奏にも魅力が溢れます。
レコード盤本体はピカピカの新品同様。
ジャケットも45年前の製品には思えない経年劣化の少ない保存状態。
申し訳ありませんが、まとめ買い以外には、値引き交渉はいたしません。
| 商品の状態 | 未使用に近い","subname":"数回使用し、あまり使用感がない |
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