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食卓の歴史
メネル,スティーブン 著
北代 美和子 訳
中央公論新社 1989
541頁
食と嗜好の刺激的文化論。フランスの美食、イギリスの粗食―海峡を隔てて隣接する両国の伝統的な違いはどこから生じたのか。ドラマチックに変化する嗜好の歴史を、調理方法や料理書の研究を通じて解明する。
目次
序論
食欲の文明化
ポタージュとポトラッチ―中世の食
ルネッサンスからフランス大革命まで―宮廷の食べ物と在郷の食べ物
ルネッサンスからフランス大革命まで―フランスとイングランド、その違いの理由
職業としての料理―大革命以降のシェフとその顧客たち
職業としての料理―業界誌
ブルジョワ時代の家庭料理
家庭のコックの啓蒙?
ガストロノームとガイド
食べ物への嫌悪
対照性の減少、多様性の増大
海峡を挟んで隣り合うイングランドとフランスの食文化を、中世より話を起こして概観していく。社会構造や辿った歴史、環境の差が「素材の味をそのままに地産地消」を旨とするイングランドと、「技巧を尽くして洗練を極める」フランスというそれぞれの文化を生み出した事を、膨大なる資料を駆使して語っていく。レストラン、ホテルなどの外食産業、レシピやグルメを伝える婦人雑誌というメディア、そして「どんな食べ物を嫌う」か、など視点は幅広い。食文化は本能などではなく、人間の社会的な、特に階級の産物であるという考察が興味深い。(レビューより)
カバーにスレ、帯にキレがみられますが未読で中はとてもきれいです。
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| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
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