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ホテルオークラ総料理長 小野正吉―フランス料理の鬼と呼ばれた男
宇田川 悟
柴田書店 2014
一縷に、完璧を追い求めたフランス料理界の巨人の本格評伝が誕生
一片の妥協をも許さない。意に染まねばスープから作り直す。そんな厳しい姿勢から「フランス料理の鬼」と綽名された故・小野正吉(1918~1997)シェフ。ヌーベル・キュイジーヌの潮流を日本に紹介し、ホテルの西洋料理を本場フランスに負けぬ域にまで高め、料理界を牽引した大立役者の生涯と功績をまとめる一大評伝。パリ在住時に小野シェフと交流し、『東京フレンチ興亡史』『フレンチの達人たち』など数多くの著書を通じて日本におけるフランス料理の受容・発展を見つめてきた著者が、人間・小野正吉にクローズアップする。秘蔵写真や自筆レシピ、同僚たちの証言などの資料を駆使し、「努力の人」である氏の実像に迫る。
目次
序章 アメリカを知り、超えようとした伊達男たち
小野正吉と石津謙介
大倉喜七郎と野田岩次郎
第2章 小野の半生、ホテルオークラ入社まで
戦前の修業時代
「東京ニューグランド」とフランス語
小野と戦争
戦後の苦労と米軍病院
「アラスカ」「コックドール」から「日比谷アラスカ」へ
日本のフランス料理小史
第3章 ホテルオークラ総料理長への道
海外研修
欧米研修から帰国
調理場の戦い
レシピのスタンダード
権力闘争
テレビ出演
最終戦争
小野とフランス料理
小野と辻静雄
小野の晩年
第4章 一個人、小野正吉の素顔
小野の人柄
小野の家族
参考文献
あとがき
ホテルと料理人、交差する時代描写との傑作
事細かに時代の流れも良く記され日本での近代のフランス料理の発展も同様に垣間見れる素晴らしい作品です(レビューより)
写真のように1か所オレが見られますが、未読で中はとてもきれいです。
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| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
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