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ミハイル・カラトーゾフ監督による伝説的な映画作品、4Kフォーマットでのリリース。
- タイトル: 怒りのキューバ I am Cuba
- 監督: ミハイル・カラトーゾフ
- フォーマット: 4K
- ジャンル: 洋画・外国映画
- ディスクの状態: 良好
- 特典: ブックレット付き
ご覧いただきありがとうございます。
新品購入、1回視聴。
視聴後、書庫にて保管。ディスク、ケース、ブックレット共にきれいな状態です。
定価:¥6,380-
amazon販売価格:¥5,109-(出品時現在)
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『鶴は翔んでゆく』『送られなかった手紙』で躍動感に溢れた鮮烈な映像で、世界を驚かせた鬼才ミハイル・カラトーゾフの最高傑作。
撮影監督セルゲイ・ウルセフスキーと三度目のタッグを組み、革新的映像をさらに推し進め世界中の度肝を抜いた映像表現の極点。
本編中盤に展開される途方も無い労力と、超絶的な技巧が凝らされた圧巻のワンカット長回しシーンは伝説として語り継がれている。
ソ連の詩人エフゲニー・エフトゥシェンコの小説「私はキューバ」を原作に、1959年のキューバ革命後の民衆の苦悩を全4話のオムニバス形式で綴られる。
当時は東西冷戦の影響を受けて、西欧諸国では公開されることがなかったが、1992年に本作に感動したマーティン・スコセッシとフランシ・フォード・コッポラの尽力によって修復され、本作は世界的な知名度を獲得した。
現在では、スコセッシとコッポラのほか、
トッド・フィールド(『TAR/ター』)、パトリス・ルコント(『仕立て屋の恋』)、
ポール・トーマス・アンダーソン(『リコリス・ピザ』)などの監督がフェイバリットに挙げている。
また、2022年度の「英国映画協会(BFI)映画監督が選ぶオールタイムベスト」に選出されている。
長いこと日本では廃盤だった傑作が、4Kレストア版で蘇る。
| 商品の状態 | 未使用に近い","subname":"数回使用し、あまり使用感がない |
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