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「虚像のアテネ ベルリン、東京、ソウルの記憶と空間」
全鎭晟/著 佐藤静香/訳
出版社名:法政大学出版局
ページ数545p
発売日:2019年07月
価格 : 8,800円 (税込:9,680円)
【本書の紹介】
プロイセンの建築家フリードリヒ・シンケルの新古典主義建築と、その核心原理である「テクトニック」が、それぞれ色合いの異なる三つの都市に導入される過程をテーマに、幻影としての西欧的近代性と、その脆さを逆追跡する試み。建築と都市計画は工学的技術である以前に言説であり、政治的テクノロジーでもあることを明らかにする。「記憶と建築が醸し出す不協和音の文化史」(原著副題)。
目次
プロローグ 「近代」というスライドイメージ
第1部:プロイセン古典主義を求めて(ベルリン、中部ヨーロッパのアテネ
民族と国王のあいだで―プロイセンの宮廷建築家シンケル
テクトニックとプロイセンの国家理念 ほか)
第2部:アジアのプロイセンをこえて(ドイツ歴史主義建築の決定版、青島
明治日本とプロイセン―岩倉使節団の視線
国家的テクトニックとしての帝国憲法 ほか)
第3部:アテナの不気味なスライドイメージ(都市計画と植民地主義
漢城から京城へ
シンケルに捧げるオマージュ?―景福宮前に建てた朝鮮総督府庁舎 ほか)
エピローグ 記憶の場と希望の空間
全鎭晟(チョン ジンソン)
1966年生まれ。高麗大学校(ソウル)文科大学史学科(1989)および同大学院(1991)卒業。1998 年、フンボルト大学(ベルリン)博士学位取得。現在、国立釜山教育大学校社会教育科教授。
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